マイクロニードルパッチで考える美容成分の違い

細胞

マイクロニードルパッチの売りは、ヒアルロン酸をはじめとした美容成分を肌の奥までしっかり浸透させられるということ…というのはわかりましたが、そもそも「ヒアルロン酸」がどのように美容にいいのか、が気になりませんか?肌がプルプルになるといえば、コラーゲンも有名ですよね?ヒアルロン酸とコラーゲンの違いが気になったので調べました!

まず、ヒアルロン酸もコラーゲンも人体に存在する成分であるということ、どちらもお肌のハリツヤを保つために必要な成分であるということが前提です。そのうえでどう違うのかというと、ヒアルロン酸は「肌に水分を保つ」役割を、そしてコラーゲンは「肌の調子を保つ」役割をはたしているのです。ヒアルロン酸は体積の何倍もの水分を保持できるため、肌の細胞の隙間をしっかり保湿し、お肌を乾燥から守ってくれるのです。そしてコラーゲンはタンパク質の一種で、細胞同士をつないで、その弾力でハリツヤを保ってくれています。

つまり、ヒアルロン酸が減ってしまうとお肌はカサカサに乾燥し、コラーゲンが減ってしまうとお肌がたるんでしまう…ということですね。だから、ヒアルロン酸でできたマイクロニードルパッチは、主に乾燥による小じわに効果的なんです!ミクロの針が、しっかり真皮層まで届くので、欲しい場所にダイレクトに効果が出るのも嬉しいところですね。ただし、ヒアルロン酸とコラーゲン、どちらもお肌のコンディションには欠かせない美容成分ですから、バランス良く活用しましょう!